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にきびの種類

にきびは過剰な皮脂によって角質が厚くなってしまい、毛穴が詰まって、アクネ菌が増殖して炎症を起こすことが原因です。

20代になると過剰な皮脂はおさまっていくため、自然とニキビは減って行きます。
しかし、20代になってもニキビが出来る場合はたくさんあります。
これはホルモンバランスが乱れることが原因です。

さて、にきびはいくつかの種類に分けられます。

白ニキビ
初期の段階。角栓で毛穴が塞がれて皮脂が外に出ることができずに皮膚が盛り上がってくるにきび。

黒ニキビ
こちらも初期段階。毛穴を中心にして肌の角質と酸化した皮脂が固まり、毛穴が開いて、にきびの中心が黒くなった状態のこと。

赤ニキビ
アクネ菌が炎症を起こす物質をつくり出し、皮膚に赤いブツブツが出きてしまう状態。

一般的に白にきび、黒にきび、赤にきびの順で症状が重くなっています。
それにともなって治療も難しくなっていきます。

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Posted by shootz606 : 17:05 | Page Top ▲